Webデザイナー 竹田こんにちは!
ついつい口を出しすぎるデザイナー竹田です。
「せっかくホームページを作ったのに、問い合わせになかなか繋がらない…」
そう感じたことはありませんか?
ホームページの費用を調べるとき、多くの方は「いくらかかるか」を知りたいと思っています。
でも本当の問いはきっと、「お金をかけた分だけ、ちゃんと集客できるのか」じゃないでしょうか。
フィットネス・ヨガ業界で活動する方の目標は、綺麗なサイトを持つことではなく、
- 体験レッスンの予約を増やすこと
- LINE登録につなげること
- リアルな売り上げをつくること
ですよね。
この記事では、ホームページ制作の費用相場をわかりやすく解説しながら、
成果ゼロにならないための見極め方を、現場目線でお伝えします。
読み終わるころには、見積もりを見る目がぐっと変わるはずです。
ホームページ費用は「目的」と「規模」で決まる



ホームページの制作費は、一言で「相場はいくら」とは言いにくいのが正直なところ。何を目的としてどのくらいの規模のサイトを作るかで、まったく変わってくるからです。
まず大まかな費用感をつかむために、下の表を参考にしてみてください。
| サイト規模 | ページ数目安 | 費用相場 | 主な対象 |
|---|---|---|---|
| シンプル(ランディングページ) | 1〜5ページ | 5万〜20万円 | 個人スタジオ・新規開業 |
| スタンダード | 5〜20ページ | 10万〜50万円 | 小規模スタジオ・教室 |
| 本格的なコーポレートサイト | 20〜50ページ | 50万〜200万円 | 多拠点・複数事業 |
| ECサイト・予約システム連携 | 規模による | 30万〜500万円 | オンライン販売・大型施設 |
フィットネス・ヨガ業界のスタジオや教室であれば、
スタンダードな5〜20ページ規模(10万〜50万円)が現実的なラインになることが多いです。
ただし、
- 予約システムを入れたい
- 会員ページが欲しい
- 英語対応も必要
といったオプションが加わると、費用は変わります。
大切なのは、費用を「コスト」ではなく集客への投資として捉えること。
どのくらいの期間でどのくらいの売り上げにつなげたいかを先に考えると、適切な予算設定ができます。
費用の内訳を全部公開します



仮に「制作費30万円」と言っても、その中に何が含まれているかはバラバラ。ここでは、費用の内訳を一つひとつ解説します。
1、デザイン費
サイトのビジュアルデザインをゼロから作る費用です。
テンプレートを使う場合は安く済みますが、ブランドイメージに合ったオリジナルデザインはその分コストがかかります。
フィットネス・ヨガのような「雰囲気で選ばれる」業界は、デザインへの投資が集客に直結しやすいです。
2、コーディング費
デザインをウェブサイトとして動く形に実装する費用です。
スマホ対応(レスポンシブ)は今や必須。このコーディングの品質がサイトの表示速度や使いやすさに直接影響します。
3、ライティング費
ページ内の文章を書く費用です。
業者によってはテキストはクライアント支給という条件のところも。
しかしフィットネス業界では、サービスの魅力を伝える文章力が予約率に関わってくるため、プロへの依頼もおすすめです。
4、写真・動画撮影費
スタジオの雰囲気や講師の笑顔など、「伝わる写真」がサイトの信頼度を大きく左右します。
素材撮影を込みで対応してくれる会社と、別途手配が必要な会社があるので確認が必要です。
5、システム・機能開発費
予約フォーム、会員管理、決済システムなどを組み込む場合、別途開発費がかかります。
WordPressのプラグインで対応できる範囲か、カスタム開発が必要かによって金額が大きく変わります。
6、保守・更新費(月額)
サイト公開後も、セキュリティ対策やコンテンツ更新のために月額費用が発生するケースがあります。
相場は月5,000円〜3万円程度。
契約前に「公開後の費用はどのくらいかかりますか?」と必ず確認しましょう。
フリーランス・小規模会社・大手会社・BestCreateを徹底比較



制作の依頼先によって、費用だけでなく、対応力やサポート内容も大きく変わります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 項目 | フリーランス | 小規模制作会社 | 大手制作会社 | BestCreate |
|---|---|---|---|---|
| 費用目安 | 5万〜30万円 | 30万〜100万円 | 100万円〜 | 30万円〜 |
| 納期 | 1〜2ヶ月 | 2〜4ヶ月 | 3〜6ヶ月 | 1〜3ヶ月 |
| 業界特化 | スキル次第 | 一部対応 | なし | フィットネス・ヨガ特化 |
| 集客サポート | なし | 一部あり | 別途費用 | 込み |
| 向いている方 | 予算が限られる方 | バランス重視 | 大規模・ブランド重視 | 成果を出したい方 |
フリーランスは費用を抑えられる反面、担当者一人に依存するため、
急な対応が難しかったり、業界知識が薄かったりするリスクがあります。
大手は安心感はありますが、担当者が頻繁に変わったり、
細かいコミュニケーションが取りにくいというデメリットも。
BestCreateはフィットネス・ヨガ業界に特化しているため、
「この業界で集客するにはどんなサイトが必要か」を熟知しています。
制作だけでなく、集客につながる設計から一緒に考えるのが私たちのスタイルです。
“ぼったくられない”見積もりの見極め方 5つのポイント



見積もりを取ったはいいけど、何が適正でわからない…という方も多いですよね。ここでは、信頼できる制作会社を見分けるためのチェックポイントをご紹介します。
1、費用の内訳が明記されているか
「ホームページ制作一式:50万円」という見積もりは要注意です。
デザイン・コーディング・ライティングそれぞれ何ページ分か、明細が出ているかを確認しましょう。
2、集客やコンバージョンについて話してくれるか
「どんなサイトを作りたいか」だけでなく何のためにサイトを作るかを一緒に考えてくれる業者が理想的です。
制作で終わりではなく、問い合わせやLINE登録を増やす視点で話してくれるかを確認してみましょう。
3、修正回数や追加費用の条件が明確か
「3回まで無料修正」「大幅な変更は別途見積もり」など、修正にまつわるルールが明示されているか確認を。
曖昧なまま進むと、追加費用のトラブルになりやすいです。
4、公開後のサポート内容を確認したか
サイトは作って終わりではありません。
公開後の更新作業、Googleへの登録(サーチコンソール設定)、SEO対策などを誰がどの程度サポートしてくれるかは、事前に確認しておきましょう。
5、制作実績と業界理解があるか
フィットネス・ヨガ業界の実績があるかを確認することが重要です。
同業界の集客の流れ(無料体験→LINE登録→継続)を理解した上で設計してもらえると、成果につながりやすくなります。
「安く作った」のに成果が出ない本当の理由
コストを抑えてサイトを作ったのに、
- 全然問い合わせが来ない
- LINE登録が増えない
という声をよく耳にします。
その原因はほとんどの場合、「デザインの質」ではなく設計の問題にあります。
見た目と目的がズレている
おしゃれなサイトを作っても、ユーザーが「次に何をしたらいいか」わからないサイトでは行動してもらえません。
- 「体験予約はこちら」
- 「LINEで相談する」
というCTAがわかりやすい位置にあるかどうかが、集客の分かれ道です。
ターゲットに刺さるコピーが書かれていない
フィットネス・ヨガ業界に来る方の多くは、
- 「痩せたい」
- 「体を動かしたい」
という表面的なニーズの裏に、
- 「自信を取り戻したい」
- 「育児や仕事で疲れた自分を癒したい」
という深い欲求を持っています。
そこに刺さる言葉でないと、サイトを見てもすぐ離脱されてしまいます。
スマホ最適化がされていない
フィットネス・ヨガを探すユーザーの多くはスマホで検索します。
デスクトップで見た時には綺麗でも、
- スマホで崩れている
- ボタンが小さすぎる
というマイナス要素が離脱の原因になります。
制作時は必ずスマホ表示を確認しましょう。
BestCreateでは、制作後も「成果が出ているか」を一緒に確認しながら改善を続けるスタンスで関わります。
サイトを「作って終わり」にしない仕組みがあるからこそ、集客につながる成果を出せています。
BestCreateの制作事例
制作の詳細はこちら
まとめ:費用より大切なのは「目的から逆算する設計」
ホームページ制作の費用は、規模や目的によって大きく異なります。
大切なのは、費用の安さで判断するのではなく、「このサイトで何を実現したいか」から逆算することです。
チェックしておきたいポイントのおさらい:
- 目的・規模に合った相場を把握する
- 見積もりの内訳を確認し、追加費用の条件を明確にする
- 集客視点で設計・提案してくれる会社を選ぶ
- 業界特化の実績があるかを確認する
- 公開後のサポート体制を事前に聞いておく
「どんなサイトにしたらいいか、まずは相談したい」という方も、ぜひ気軽にお声がけください。
BestCreateでは、初回相談は無料で承っています。



次のブログでまたお会いしましょう!
またね〜!








