Webデザイナー きよみんこんにちは!
ついつい口を出しすぎるWebデザイナーきよみんです!



こんにちは!
アシスタントのクリちゃんです!
「気づけば、近所にできた新しいヨガスタジオのSNSばかり見てしまう」。
そんな経験はありませんか?
洗練されたリール動画や親しみやすいインストラクターの投稿に、新規の生徒さんがどんどん集まっていくのを目にすると、「このままではいけない」と焦りを感じてしまいますよね。
- SNS集客が大事なのはわかっている。
- でも、レッスンカレンダーや休館日のお知らせを投稿するだけで精一杯。
- プロに任せたい気持ちはあるけれど、小さなスタジオの予算で本当に外注なんてできるのだろうか。
そんな不安を抱えて、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
この記事では、SNS運用代行の費用相場を、業務内容やSNS媒体ごとの違いも含めて詳しく解説します。
- 月5万円でどこまで頼めるのか?
- 本当に費用対効果は見合うのか?
という疑問に、具体的な数字とともにお答えします。読み終える頃には、ご自身のスタジオに合った依頼先を選ぶための判断材料が見えてくるはずです。
SNS運用代行の費用相場は?月額・初期費用の目安





まず気になるのは、やはり「結局いくらかかるのか」という点だよね。
中小企業庁の白書などでも、小規模事業者のデジタル化や販路開拓の重要性が示されています。SNS活用が新規顧客との接点づくりに役立つケースもあるため、まずは具体的な費用感から見ていきましょう。
月額料金の相場感
SNS運用代行の月額料金は、依頼する業務範囲によって大きく変わりますが、
一般的な相場:月5万円〜50万円程度
です。個人店舗など小規模な依頼であれば月5万〜10万円台、法人向けの本格的な運用では20万円以上になるのが一般的です。リール動画の制作やデータ分析・レポート提出までを含むプランほど費用は高くなる傾向があります。
初期費用・最低契約期間はある?
多くの代行会社では、アカウントの現状分析や運用方針のすり合わせのために、
初期費用:〜30万円程度(必要ない場合もあり)
最低契約期間:3ヶ月〜6ヶ月程度
に設定している会社が多く、これは「SNSの効果が数字に表れるまでには一定の期間が必要」という理由からです。契約前には、初期費用の有無と最低契約期間を必ず確認しておきましょう。
個人店舗(1〜2店舗規模)で現実的な予算感
1〜2店舗規模のヨガスタジオであれば、月5万円前後のプランが現実的な選択肢になることが多いです。
「丸投げ」ではなく、後述する部分代行プランをうまく組み合わせることで、予算内に収めながら成果を狙うことも十分可能です。
業務内容で変わる料金プラン(部分代行 vs 丸投げ)



SNS運用代行は「どこまで任せるか」によって料金が大きく変わるんだよね!



そうそう。まずは代表的なプランの違いを見てみよう!
「投稿・画像編集のみ」の部分代行プラン
- 投稿文の作成とハッシュタグ選定のみ
- 画像編集と投稿作業のみ
といった、業務の一部だけを依頼する部分代行プランは、月額2万円〜5万円程度が相場です。
ご自身やスタッフが撮影した素材を活かしながら、負担の大きい編集・投稿作業だけをプロに任せられるため、予算を抑えたいスタジオオーナーに向いています。
「撮影・戦略立案・レポートまで」丸投げプラン
撮影・企画・投稿・コメント返信・月次レポートまで、すべてを任せる丸投げプランは、個人店舗〜中小規模向けでは月額10万円〜15万円程度が目安です。
複数媒体の運用や広告運用まで含む大手代理店プランになると、月20万円〜100万円以上になることもあります。手間はほとんどかかりませんが、その分費用は高くなります。以下にプラン別の料金イメージをまとめました。
| プラン | 依頼できる範囲 | 月額の目安 |
|---|---|---|
| 部分代行プラン | 投稿文作成・画像編集・ハッシュタグ選定など一部のみ | 2万円〜5万円 |
| 標準プラン | 投稿作成〜運用・簡易レポートまで | 5万円〜10万円 |
| 丸投げプラン | 撮影・企画・投稿・コメント返信・月次レポートまで全て | 10万円〜15万円 |


プラン選びのポイント(撮影素材は自分で用意 vs おまかせ)
「まずは部分代行で様子を見て、効果を実感できたら丸投げに切り替える」というスモールスタートも一つの方法です。
いきなり大きな予算を投じるのではなく、段階的に依頼範囲を広げていくことで、リスクを抑えながら運用代行を試すことができます。
SNS媒体(Instagram・X・TikTok・LINE)ごとの料金差


Instagramの相場(リール動画制作の有無で変動)
ヨガスタジオの集客において軸になりやすいInstagramは、リール動画制作の有無で料金が大きく変わります。
写真投稿のみなら月3万円台から依頼できますが、トレンドを意識したリール動画の企画・編集を含めると月10万円以上になることもあります。
詳しくはこちらの記事もご覧ください。


X・TikTok・LINE公式アカウントとの違い
X(旧Twitter)やLINE公式アカウントの運用代行は、Instagramと比較してやや安価な傾向があり、月2万円〜4万円程度が相場です。
TikTokは動画制作の専門性が求められるため、Instagramのリール運用と同程度かそれ以上の費用になることが一般的です。複数媒体をまとめて依頼すると割引が適用される会社も多いので、見積もり時に確認してみましょう。
代行会社 vs フリーランス、どちらが向いている?



だれに依頼するのが安心かな?
代行会社(法人)の特徴と料金帯
法人の代行会社は、ディレクター・撮影・編集などがチームで分業されており、料金は月5万円〜15万円程度とやや高めです。その分、担当者が急に対応できなくなるリスクが低く、安定した運用を求める方に向いています。
フリーランスの特徴と料金帯
個人のフリーランスに依頼する場合は、月2万円〜8万円程度と比較的リーズナブルです。柔軟に対応してもらえる反面、体調不良や案件過多で対応が滞るリスクもあるため、実績や対応スピードをしっかり確認することが大切です。
スタッフのアルバイト代・自社運用(インハウス)との比較
SNSが得意な学生アルバイトを時給で雇う場合、たとえば時給1,300円で月30時間なら、単純計算の人件費は39,000円です。ただし、地域別最低賃金、募集職種、交通費、教育・労務管理コストによって実際の負担は変わります。
一見安く見えますが、教育コストやクオリティのばらつき、退職時の引き継ぎリスクを考えると、必ずしもコストパフォーマンスが良いとは言い切れません。
プロに外注することで、こうした管理の手間そのものを手放せる点も大きなメリットです。
費用対効果を見極めるポイント



具体例をつけて分かりやすく説明するね!
「体験レッスン申込み〇件で元が取れる」ROIの考え方


月5万円を投資する場合、「体験レッスンの申し込みが月に何件増えれば元が取れるのか」を事前に計算しておくことが重要です。考え方はシンプルで、「SNS運用代行費 ÷ 1人あたりの利益=必要な新規獲得数」で逆算します。
例
SNS運用代行費:月5万円
体験レッスン料金:2,000円
体験から入会する割合:40%
入会後の利益(LTV):3万円
この場合、体験申込が5件増えると約2人が入会し(5件×40%=2人)、利益は約6万円となります。SNS運用代行費5万円を上回るため、費用を回収できる計算です。
体験レッスンの単価や入会率から逆算し、「月2〜3件の新規体験申し込みがあれば費用回収できる」といった具体的な数字を代行会社と共有しておくと、成果を正しく評価できます。
相場から外れた安すぎる業者のリスク
相場よりも極端に安い業者の中には、投稿を自動生成するだけで戦略的な運用がされていなかったり、他社と使い回しのテンプレートを流用していたりするケースもあります。
安さだけで選ぶと、かえって成果につながらず遠回りになることもあるため注意が必要です。
世界観・ブランディングを崩されないための確認事項
「安っぽい宣伝ばかりになってしまうのでは」という不安は、多くのスタジオオーナーが感じるものです。
信頼できる代行会社は、契約前のヒアリングシートや月1回程度のミーティングを通じて、スタジオが大切にしている
- 癒やし
- 健康
- マインドフルネス
といった世界観を丁寧に言語化し、共有した上で運用を進めてくれます。契約前には、こうしたすり合わせの機会がどの程度用意されているかを必ず確認しましょう。
まとめ
SNS運用代行の費用相場は、業務範囲や媒体、依頼先の形態によって月2万円〜15万円程度と幅があります。大切なのは「安いか高いか」だけで判断するのではなく、ご自身のスタジオの予算と目的に合った依頼範囲を見極めることです。
部分代行からのスモールスタートも選択肢に入れながら、費用対効果とブランディングの両方を大切にしてくれるパートナーを見つけていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「インスタプロフィール改善チェックシート」を、公式LINE登録者限定で無料プレゼント中です。


下の画像をクリックしてお友達登録して「特典」と送っていただければ受け取っていただけます。
↓ ベストクリエイト公式LINEはこちらをクリック↓


参考にした情報源
- SNS運用代行のおすすめの会社17選|費用相場と選び方まで徹底解説(Web幹事)
- SNS運用代行を費用で比較|月3万〜100万円の相場【2026年】(株式会社S.Line)
- SNS運用代行の料金相場!おすすめの代行先も紹介(クラウドワークスTimes)
- 地域別最低賃金の全国一覧(厚生労働省)
- 2025年版 中小企業白書(HTML版)第5節 デジタル化・DX(中小企業庁)
- 令和7年版 情報通信白書|コミュニケーションツール・SNS(総務省)



次のブログでまたお会いしましょう!



ばいばい、またね〜!
参考サイト
https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/



